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タッチタイピングできるようになってくれ~~頼む~ その1

はい。


タイピングが遅い

まずはこれを見ていただきたい。タイピング速度測定の測定結果だ。


記号や数字入力がないので参考程度ではあるが、決して速いとはいえないタイピング速度、おそらくここ数年間ずっとこんな感じ。
これはキーボードを見ながらタイプしてるというよくある話で、とても効率が悪い。


安易な考え

じゃあキーボードを見なくてもいいように(というか見ても無駄なように)、無刻印のキーボード使ったら最強なんじゃね?と思い、これを買った。

ちなみに今までは2年くらいLOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード K750rを使っていて、( r ついてないモデルだけど色以外変わんないよね)電池交換いらずのワイヤレスというそれはそれは快適な環境でした。


HHKBとは

かなり有名なキーボードだが、なんじゃそりゃと思う人もいるかもしれない。
公式サイトにはこう書いてある

刻印のない"鍵盤"の前に佇み、そっと目を閉じてみる。
その心地良い打感に酔いしれてみて欲しい。
ピアニストが繊細な旋律を奏でるように、作家が愛用の万年筆で華麗な文学を
書き下ろすように、優美なプログラミングを堪能してもらいたい。
所有することの歓び。タイピングすることの感動。
真のエキスパートだけに許される悦楽...「HHKB Professional2 無刻印モデル」

Happy Hacking Keyboard HHKB Professional2 | 無刻印モデル | PFU

一言でまとめるならこうだろう

いい感じのキーボード☆


HHKB、すごい

まず触ってみての感想は、打鍵感が素晴らしい。まさに"鍵盤"そのものである。
まあこのあたりの表現は他のレビューサイトやブログなどに任せることにする。
本来の目的を見失ってはいけない。タイピングの矯正だ。
気持ちを改めて、再びキーボードに手を置き、文字を打ってみた。


現実は非情である

英語配列なのも手伝って、想像以上に文字が打てない。自分の指使いの適当さを痛感した。
しばらくはこの画像を見て確認しながら文字を打った。パソコンを新しく覚えるおじいさんの気分だ。世のおじいさんたちはよっぽどPCへの情熱ややりたいことがない限り、タイピングに挫折し、デジタルな生活を諦めてしまうことだろう。まあそれはそれで幸せなのかもしれない。
話が若干それてしまったが、完全にお先真っ暗なわけではない。
このキーボードでちゃんと文字入力しようとすると、ホームポジションを強制される。つまり、嫌でもホームポジションからの入力を覚えさせられるのである。
若干荒療治だが、そんなものは百も承知、これは期待できる。


エキスパートになりたいの~

以下がHHKBを使ってはじめて測定した結果である。まあ酷い。


飽きなければここで定期的に報告するつもりなので、この結果がどう変化していくのか、どうか見守っていって欲しい。